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【雑司が谷】2017年5月7日

こんにちは、写真部umeです。

梅雨入りしましたね。
でも手創り市の日は晴れて下さい…!

5月はイレギュラーな開催。
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GW最終日の手創り市をお届けします。

まんまる○さん
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東京は明るくてこんなきれいな天の川も見れないですね。
地方に行って空を必ず見ますが、星のきれいに魅了されます。
そんな思い出も引っ張り出してくれたきれいな3点セット。
作家さんの出身の静岡の紙を使用されております。

そして、活版TOKYOが今年も開催されます!
神保町にて7月14・15・16日です。
http://kappan.tokyo/
活版とは?と思う人もぜひ入らして下さい☆

岡野達也さん
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一つ一つ削られた、刺繍ブローチ。
小学生の時に100均などで売ってる円のでイラスト描いたのを思い出しました。懐かしいなぁ…。
他にも”梅”もあり、テンション上がりました(笑)
3月には西荻窪でこちらのワークショップもされたようでとても気になりました…!
次回参加してみたいです…!

ヤマムラエツコさん
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見てるだけでもほっこりしてしまいます。
左上の子は上下両方に顔があるので、双子ちゃんかな?
あ、ちなみにブローチです!
キャンパストートなどのポケットなどから覗かせて一緒にお散歩させて下さいな♪

Felt coffeeさん
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珈琲が飲めない私ですが、珈琲の匂いはとても誘われます。
珈琲の匂いはシャキッとさせてくれる感じがします。
でもホッとしてリラックスしたり、でも苦さでちょっとリフレッシュ出来たり。
豆もありますが、今の時期には助かる水出し珈琲もございます。

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裏のとても美味しそうなプリンのイラスト…実はその裏にどれぐらい挽いたら良いかなど見本が添付されております。
時期によってイラストも変わるので、豆と一緒に是非チェックしてみて下さい。(パン祭りの時は桜餅でした!)

Vegecafe78さん
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(ベジカフェなっぱと読みます)
添加物は使わず旬のフルーツや野菜と氷(水)のみで作るスムージーを作られており、
10種類程あって悩みましたが、純粋に自分が好きな食材で、
マンゴーヨーグルトにしました!マンゴーとヨーグルト以外にバナナも入っており、お腹も満たされました~☆

GW最終日だった為、最初は人が少なく感じましたが、たぶん出足が遅かったのですかね。
ゆっくりな1日だった気がします。
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次回開催日は6月18日になります。
出展者リスト

写真部ume
(本日のBGM:ラックライフ”サニーデイ”)

2017.06.11 Sun ume comment:0 

【雑司が谷】2017年4月16日-はるのパン祭り-

こんにちは、写真部umeです。

通常の会場に続き、パン祭りの様子お届けします。

はるのパン祭り
お天気に恵まれたこの日、本堂脇では春の恒例行事、パン祭りが開催されておりました。

前回は混み過ぎて入場制限が設けられましたが、
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この日到着したのは9時半頃でしたが、今回はギリギリ入場制限無く入れました。

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沢山のパンにいっぱい手が出ちゃいますね。

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作り手さんが見えるのが手創り市の良いところ。
「これ下さい」っと聞こえてきそうな1枚を撮らせていただきました。
素材や食べ方など聞けるのは、目を見て話せるからこそ。
昨今ネット通販が主流になってますが、頼り過ぎず、自分の目で見て買う事も忘れずに。

トースト部
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この日は買ったパンを焼いて食べれるトースト部も登場!

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昨年は作家別でしたが、今年は酵母別の食べ比べセットをご用意!
普段、酵母を気にしたことはありませんが、
こういう機会じゃないと食べ比べなんて出来ないですし、新鮮な企画でした。

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物によっては焦げやすいので気をつけて~!

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焼けたら、スタッフお手製のジャムや、蜂蜜などをつけて食べましょー!

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出来立てはサクっとふわっと。パンの風味も1番分かりやすいですね。
お天気も良いし、最高な1日のスタート!

ぱんをモチーフにした作家さんもご紹介します。

シイたけぞうさん
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パンに付けるジャムはお一ついかがでしょうか?
左から、はるみ、みかん・でこぽん・シークワーサーとレモンと黒糖の入ったジャム、みかんとどれもそそるジャムばかり…!
悩んだ結果、もう時期も短い、清見とポンカンの掛け合わせのはるみを買わせていただきました~。

gochisouさん
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まるでフランスパンを入れる為バック!?
傘入れにも使えそうですし、フランスパンなどの細長い物用です。

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gochisouさんの生地は全て手捺染(シルクスクリーンプリント)で染められています。
手捺染とは昔ながらの染色方法で、1色1版ずつ職人さんに染めてもらうことで色が鮮明で色の重なりが可能だったり、
にじみや堅牢度が高くなります。​(HPより抜粋)
パン好きには持って来いのキッチンクロスですね。

rala designさん
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パンのメッセージカードがたーくさんっ。
カードですが、お腹が空いちゃう程、とてもリアルです。
左下の洋なしデニッシュは新作!

何処にメッセージを書くと思いきや、洋なし部分を取って広げると…
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そこかー!っとみなさんきっと思ったでしょ?私もです。笑
書くのが苦手な人でもララデザインのちょっとかわいくなるボールペン講座もHPで公開されています。
ぜひご覧下さい。
http://www.rala-design.net/hpgen/HPB/entries/272.html

アトリエ タシロさん
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こーんな天気の良い日に、日向ぼっこしながら、このパンクッション触ってたら心地良くて寝ちゃうなー。
パンも気持ち良さそう^^
感触が本当にふわふわしていて、日向に当たってちょうど温かくなっており、出来立てのパンみたいでした。

毎年雨などで延期になることも多い、はるのパン祭り。
お天気に恵まれて本当に良かったです。

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次回開催日は5月7日になります。
出展者リスト
いつもと違うので気を付けて下さいー!

写真部ume
(本日のBGM:スピッツ"春の歌")

2017.05.03 Wed ume comment:0 

【雑司が谷】2017年4月16日-会場-

こんにちは、写真部umeです。

お天気に恵まれたこの日。
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トアルアルノヒをお届けします。
(気付いた人はきっと仲間です笑)

INISHIEさん
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「ようこそ!おいでなすって!」っとお出迎えしてもらいました!玄関に置いたら注目される事間違いなしです!
”出来る限り忠実に制作されている”とのことですが、
本当に細かな所も再現されており、じっくり見入ってしまいます。

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主に食器類が並んでおり、この日はお天気も良かった為、食器もキラキラ輝いておりました。
反射して眩しいぐらいに…!

BABY BAZAARさん
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私が着たいぐらいにかわいい組み合せで思わずパチリ。
ボーダーは年齢問わず着れますし、自分も母や義姉もみんなボーダー好き(笑)
今流行りの赤スカートも取り入れて、見習いたい…!

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首周りのミモザの刺繍入りが春の訪れを感じますね。

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つまみ食いプレッツェルTシャツ。
衿もとやお袖についた食べカスで、つまみ食いはすぐにバレてしまいますよ~。

ramune cafeさん
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ニットのお花にチョウが止まっております。
中敷で敷かれているのは、不要ニットをクリーニングしてリサイクル素材として使用しております。

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右は、カップケーキのカップをデザインした石座にローズカットのダイヤモンドをセット。
ローズカットは、アンティークジュエリーによく用いられたカットで、一般的によく見られるブリリアントカットと違い、
控えめながら上品に輝くそうです。
珈琲好きと甘い物好きな二人にどうでしょうか?
もちろん自分用でも。

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水玉と縞縞のペアリング。コンセプトは、モールス信号。
点と線で作るふたりだけの世界。
そんなふたりの絆が深められる、深い意味を持っております。
点と線で二人だけの暗号が作れてしまうということなんです。
ドットやラインは手作業でひとつひとつ手彫りしています。
(HPより抜粋)
ラムネカフェさんの作品は素敵ながらもとても深い意味も持っており、作品だけでなく思いも素敵です。
ぜひ触れてみて下さい。

次回開催日は5月7日になります。
出展者リスト
いつもと違うので気を付けて下さいー!

写真部ume
(本日のBGM:RADWIMPS"トアルアルノヒ")

2017.04.29 Sat ume comment:0 

【雑司ヶ谷】2017年3月19日

こんにちは、写真部umeです。

明日に迫った毎年大盛況のはるのパン祭り。
降水確率が50%で心配でしたが、ズレこんで暖かくなりそうですね。
でもその前に先月の様子をお届けします。

鬼子母神に向かう前に私の大好きなものが…
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路地裏にて大好きな猫に遭遇。
でもこっち向いてくれず…泣
(ちなみに家の猫が、この日の前日に脱走しました…)

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2ヶ月ぶりに来た雑司ヶ谷。
インフルになったり、体調崩しておりました…。
ご心配お掛けしてすみません…。

到着したのは10時ちょっと前でしたが、
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お天気も良くいつも以上に食品ブースは混んでおりました。
本当に人!人!の状況で、中々突っ込めず…。

ch!e gotohさん
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多肉植物のちょっと透明がかった緑の中から1輪のかわいらしい花。
スッと凛としており、知的な女性らしさがあります。
陶器の植木鉢の階段も、塔の上には大樹木が…!!っと某ジブリアニメを想像してしまいます。

消しゴムはんこCIHORUさん
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お花続きで、春のお便りの封止めにこちらはいかがでしょうか?
プレゼントの袋にちょこんと押しても素敵なラッピングになりますね。

こちらは春の訪れが来てるようなミモザリースと、段々散ってきてしまっている桜のスタンプ。
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リースは色を変えればクリスマスにも使えそうですね。
4月は入れ替わりの季節でもあります。
メッセージカードに縁に押してもかわいいですね。

【はるに、桜と。2017】
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大鳥神社では春のイベントが催されていました。
春らしい桜色?ピンク色?にわくわくひらひら。

yuukamatsumuraさん
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春の装いに髪ゴムも新調してみてはいかがでしょうか?

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一つ一つ手書きで書かれている為、特別感がありますね。

te.to.teさん
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花より団子な私ですみません(笑)
今年も美味しい春を連れてきてくれました。
ホロっとサクっと。同じクッキーでも食感が違ったり、和三本の甘さに触れていただけます。

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桜って、儚くも感じる。
ふっと吹けば飛んでしまうような、メレンゲがやさしく溶けて消えて無くなるそんな儚さをお菓子で表現されています。
でもきっとte.to.teさんのお菓子はやさしく包み込んでくれるんだろうな。

【手縫いの革カバン】by paisano
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お天気に恵まれたこの日はワークショップ日和!
前回&SCENEで行われたワークショップ第2弾です。
(http://tezukuriichiphoto.blog.fc2.com/blog-entry-207.html)

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フォーク状の道具で針を通す穴を開けます。
1度に開く穴は数箇所なので地道ですがバックの為…!

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前回より少し大きくなり、止め具が付くようになりました。

皆さん真剣ですが、気さくなpaisanoさんの周りは明るく皆さん楽しそうに作られていました。
写真部メ布田さんの記事と合わせて読んで頂けるとより詳しくご覧頂けます。
http://tezukuriichiphoto.blog.fc2.com/blog-entry-452.html

☆おまけ☆
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ふとした瞬間のpaisanoさんをパチリ。ちゃんとキメてくれました(笑)

次回開催日は4月16日になります。
はるのパン祭り開催ですよー!
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ご購入頂いたパンをその場で焼いて食べれるトースト部もありますよー!
昨年に引き続き、食べ比べセットもございます。

参加の方は100円玉をご準備下さいね!
ご来場お待ちしております♪

写真部ume

2017.04.15 Sat ume comment:0 

【雑司ヶ谷】2017年3月19日 WS「手縫いの革カバン」

こんにちは。手創り市写真部布田です。

2017年3月19日雑司が谷手創り市で行われた、ワークショップ :「手縫いの革カバン」の写真を紹介します。

【ワークショップ:手縫いの革カバン】
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大鳥神社の一角で開催されたpaisanoさんによるワークショップ「手縫いの革カバン」
これから少しずつ暖かくなっていく春の季節、お財布に鍵、携帯とちょっとした物をいれて持っていける...
そんな小さな革のカバンを作ります。

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ワークショップではまず始めに今回の制作するカバンの材料が各自配られ、作り方の説明が行われました。

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使用するのは革は、ネイビー、タバコ、イエロー の3色。
しっかりした厚さの素敵な風合いの革で、使うほど表情豊かに変化していくそう。


では早速、制作開始!
事前に裁断されボタンが留められている革2枚を「カバン」へと仕上げることに、
これが思っていた以上に手間がかかる作業でした。(ちょっと写真と文章が多くなりますがおつき合い下さい。)

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作業の最初は下処理。水に溶いたふのりを革の切り口(カバンの開閉部分にくる部分)に塗って、布で磨きます。
そうするとザラッとしていた切れ端部分がツルと滑らかに。

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端部の磨きが終了したら、2枚の革の端と端にボンドを塗って革同士を張り合わせ。

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そして専用の道具を使って、2枚の革が重なった部分に線を引きます。

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続いて、引いた線を目印に先端が尖ったホークのような道具でステッチ用の穴をあけていきます。
結構力を入れて叩くので、この作業の最中はドンドン、ガタンガタンとても賑やかな音が響いてました。

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ステッチ用の穴があいたら、次は「縫う」作業。3色の糸から好きな色を選び、縫う場所の約4倍の長さを用意します。
その糸を針に通して、革を縫うとき独特の糸処理(難しい)をして縫っていきます。

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ステッチの穴をあけた部分をひと針、ひと針、並縫いし、それを往復。最後に糸止めの処理をして終了。
これで、やっと2枚の革が1枚に。

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一枚の革になったら、次はカバンの形にしていきます。
カバンになった時の側面2カ所の内側にボンドをつけて2つ折り、ギュギュッと押して圧着。

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更にボンドで仮留めした左右の端にステッチの穴をあけ、今度は糸の端と端に2本の針を通して縫っていきます。

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針2本で縫う時は、足の間に挟みながらの作業。皆さん真剣な表情でした。

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カバンの両サイドを縫い終わったら、カバンの両サイドの端部にヤスリをかけて
最初にやったようにふのりをつけて布で磨き、最後に仕上げの蜜蝋を塗りればツルツル奇麗な端面に。
後はショルダー用の紐をあらかじめ開けてある穴に通して長さを調節すれば完成。

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本当に一つ一つ手間がかかり、慣れない作業なので間違えてやり直しの場面も。
でも、paisanoさんのサポートもあり早い人は2時間半くらい、
遅い人でも3時間ちょっとで素敵なカバンが出来上がってました。最後にpaisanoさんのお二人と記念撮影。

いろいろと大変な作業でしたがその分愛情が湧く素敵な小さなカバン。
どんどん使ってまた来年の今頃にはどんな色に変化するのか?見たみたいなぁと思いました。

以上。
2017年3月19日の雑司が谷手創り市のワークショップの写真でした。


手創り市写真部 布田

2017.03.26 Sun Ayako Fuda

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